空き家対処を先延ばしにしないでください

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シャッター街

田舎の実家を売るにしても貸すにしても、田舎の場合は都市部とは事情が違います。
都市部に人口が集中し、田舎は過疎化が進んでいます。
住宅の需要そのものが減退しているのです。
不動産業者に任せれば買い手や借り手がすぐ見つかるなんて、甘すぎます。
空き家が増えると、それだけでその地域全体の活気が失われ、商店街も住宅街もさみしくなってきます。
人がいなくなるから、さみしくなるのです。
人が減ると、公共交通の運営まで難しくなり、ますます人が集まらなくなってしまい、悪循環のスパイラルへと突入してまいります。
空き家に住んでいただいても、人口減少に歯止めがかからなければ、不動産市場も成立しない環境になってしまうかもしれません。
地方自治体や役所が自ら対策に乗り出しているのはそういった背景があるからなのです。
そういった背景の中田舎の実家を売却(賃貸)するとき、売却価格や賃料の相場もかなり低いと覚悟しなければなりません。
空き家処分、売却などを先延ばしにしてしまっても、いつか処分せざる状況はきます。そのときになってからでは、ますます処分しにくい環境になっているかもしれません。
地域の方々からも「危険な空き家を放置し続けて、とても迷惑な所有者だ」と思われてしまうかもしれません。
せめて、空き家をしっかりと管理しながら、先の事を考えていきましょう。
私たちが力になります。

福岡空き家管理プラス
代表 大前

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空家問題

■日本全国で空家問題が発生しています。

 

空家を放置することで近隣住民の方にご迷惑をおかけしている例も多くみられ、倒壊のおそれや不法滞在者の問題、ハチの巣ができたり、空き家対策は必須です。

 

地方自治体などの取り組みで「空き家バンク」などが各地で作成されていますが、問題の決定的な打開策とはなり得ておりません。

 

しかし、空き家には需要が眠っています。

 

個々人がその需要と向き合い、対策をすることで非常に良い解決策が実現できると私たちは信じています。
私たちとといっしょに問題の解決に取り組み、すべての人が喜ぶ社会を目指しましょう。

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